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玄米
玄米は現代の食生活では、不足しがちなビタミン、ミネラルがたくさん
含まれていることは、よく知られていることですよね。
そこで早速、玄米を食べてみましたが、私自身は
ちょっときつかったです。
というのも、よくわからないまま普通の白米のように炊飯器で
炊いたので固くて、おいしいとは言えないのと、次の日はお腹が
ゴロゴロして消化もよくありませんでした(汗)
でも、栄養価の高い玄米を食べたいと思いちょっと調べてみましたが、
人によって、やはりさまざまです。
胃腸の丈夫な人や玄米の味や食感の好きな人、
良く噛んで食べる人、噛まない人、食べる量など、みんな違うので、
自分にあった食べ方を見つけないといけないと思います。
そして、炊き方も上手に炊く工夫が必要でした(笑)
それと、私自身が一番気になったことは、玄米に含まれている
フィチン酸というのが、カルシウムや鉄などのミネラルと結合して
吸収をさまたげるということです。
このことは、はっきり言ってお医者さんでも研究者でもないので
わかりませんが、過剰摂取しないかぎり問題ないという意見を
信じています。それと、普段からカルシウムや鉄はなるべく摂るように
気をつけているので、私自身は心配していません。
発芽玄米
最近注目されている発芽玄米は、普通の玄米に比べて、
やわらかくなり、消化も良く、驚いたことに栄養価も高くなるそうです。
そして、心配されていたミネラルの吸収も玄米に比べるとずっと
良くなるそうですよ。
ということで、発芽玄米を食べることにしましたが、発芽させなくては
ならないので、少し手間がかかりますが、慣れてしまえば楽です。
いろいろなサイト様で紹介されているのを参考にさせて頂きながら、
今はこのように作っております(*^^*)
発芽のさせ方
玄米は2〜3日間位、水につけています。
玄米は、手で軽くこするようにして何回か水を取り替えて洗います。
洗った玄米を冷蔵庫にも入れられるような容器に入れて、
蓋はしないでそのまま放置します。
次の日の朝と夜は水をざっと取り替えます。
ここから先は部屋の温度などでも違ってくるので、丸1日たっても、
まったく発芽している気配が無いときは、そのまま放置・・・
胚芽の部分が白く盛り上がったような状態になっていたら、
冷蔵庫に入れてしまいます。(蓋は軽くのせる程度)
冷蔵庫の中で冷蔵、野菜室やパーシャル室など、
そのときの発芽の状況で移動しています。
発芽の様子を見たときに、ついでに水も取り替えています。
夏は気温が高いので、炊く前に芽が出すぎてしまったり、
感覚がわからないので、失敗もしますがそれもまた、勉強になり
楽しいですよ♪
最初はお米をムシメガネで観察していました(汗)
炊き方
炊き方は発芽玄米の場合は、炊飯器で普通に炊けます。
我家は娘がやわらかいご飯が好きなので、水は多目に
入れています。
発芽玄米だけでも、白米が混ざったものでも炊くのはいつも
3合なので、炊飯器の4合のメモリの線まで水を入れて炊いています。
白米と違って、保温にしておくと全然おいしくなくなってしまうので、
ご飯茶碗1杯分ずつに分けてラップや容器に入れて
冷凍にしています。
玄米の選び方
玄米は農薬がついているので注意が必要と聞きますが、
普通に売られている野菜や果物と同じなので、水で洗って使えば
気にするほどでは無いという意見もありました。
気になるときは、有機栽培の玄米を使うようにすれば良いと
思います。農薬が胚芽の部分に入ってしまうということなので、
我家では有機栽培のものを使っています。
簡単に買うことができるのであれば、有機栽培のものを使う方が
やはり安心です。

雑穀
雑穀は市販されているものを、昔から入れていたので、
発芽玄米のご飯でも同じように炊く前に入れています。
最近は雑穀のブレンドや小分けパックになった物も売っているので
便利ですね。

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雑炊 |

ココナッツミルクカレー |

お茶粥 |

豆腐入りとろろかけご飯 |

野菜巻き |
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