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ベジタリアンは、お肉を食べない人と思われているのが一般的だと
思いますが、いろいろな種類のベジタリアンがいます。
肉、魚貝、卵、乳製品、香りの強い葱やにんにくなど、
すべて食べない人や、魚貝は食べる、卵、乳製品は食べるなど
さまざまです。肉でも鶏肉は食べてOK、
野菜でも根菜は食べないなどもあるようです。
ベジタリアンになる理由も人によって皆、違います。
健康のため、野菜好き、、気がついたときには食べられなかった、
環境、動物愛護、宗教などいろいろです。
みんなそれぞれの信念があったり、食べる物もベジタリアンになった
きっかけや理由も違うので一言にベジタリアンとは言えないような
気もしますが、全部まとめてベジタリア〜ンでいいのかな♪
私は完全なベジタリアンではありません。
時々は、動物性のものを食べざるおえない目にあっています(笑)
何年か前までは全部OKの食事をしていたので、
とりあえずは食べられます。
やはり、外に出たときは周りに合わせてしまいます。
でも、絶対食べられない方は大変だなと思います。
食べられないと困ることっていっぱいありますよね〜作ってくれた方、
喜ばせたいと用意してくれた方、みんなと違うものを用意してくれる
気遣い・・・
もう少したくさんの人がベジタリアンになって、今はレストランでも
「たばこは吸われますか?」と聞くように「ベジタリアン?」と
聞いてくれるくらい一般的になるといいなって思います。
動物性食品は野菜生活をしていると食べたくないというか・・・
受けつけなくなってきているのを感じています。
これは自分自身の体調で感じることなのですが、お肉などを
少しでも食べると、身体が疲れて眠くなるのです(笑)
そんなことありませんか?
歳のせい?・・・・・(`□´)コラッ!
疲れたり眠くなったりするのには、やはり理由があるようです。
消化に時間のかかるお肉やお魚は、たくさんのエネルギーを
消化のために使うので、このような状態になるそうです。
前は気がつかなかったことも野菜中心の食生活に変わると
わかるようになってくるのも不思議です。
私がベジタリアン的な食生活になったきっかけは・・・・・
最低です _| ̄|○ごめんなさい・・・
離婚をしてひどい脱力感に襲われて、子供が2人いるのに、家事が
できなくなってしまいました。
何もしないという訳ではもちろんありませんが、本当に最低なことしか
できなくなっていました。
ですので、もちろん食生活もひどい状態でした。
朝起きて、まず子供にご飯を作ることが面倒でつい、
おいしそうなパンと牛乳とか買ってきたおにぎりとか・・・・・
こんなことを毎日していたらいけない
という気持ちが、ストレスになっているときに、母が電話で
「果物ってとっても栄養があるんですって」
「朝なんか果物だけでも十分栄養が摂れるらしいわよ」
この一言が私の立ち直りのきっかけです(汗)
私の中では朝食はしっかり摂らなければいけないと思っていましたし、
子供の学校でも、朝はしっかり食べさせよう〜
(甘いパン1つしか食べていなくて、保健室に来る生徒もいます)
などが保健室便りに書いてあったり、朝食は栄養のあるものを
ちゃんと作らなければと、その頃、焦りのような気持ちがありました。
焦りとは子供が病気になったらどうしようとか、ちょっと風邪気味だと
朝しっかり食べていないからだ、とか思って心配だったのです。
果物だったら、切るだけだし、これなら出来ると・・・
早速スーパーに買いに行きました。
梨、パイナップル、キーウィ、リンゴ、バナナ、買ってきました。
次の日の朝、お皿にいっぱいの果物を見て子供は大喜び・・・
「明日も果物にしてね」って(笑)
今までは、果物はデザートで、食後に食べるものでした。
それも毎日は無かったりで、我家ではみかんとバナナは普段から
よく食べていましたが、他の果物はごちそうの感覚でした(汗)
高いと思っていましたが、朝食に菓子パンやおにぎりを毎日買うことを
考えれば、ずっと安いのです。
(野菜も混ぜて、フルーツソースをのせて♪)

今も我家の朝食は果物です。
子供達は、時々は違うものを食べたがりますが、そんな時は
迷わずリクエストに答えるようにしています。
でも果物っておなかいっぱいになるみたいで、それだけで
出かけることの方が多いですね。
というわけで、私のベジタリアン的な生活のきっかけは、
ずぼらからでした (汗)
でも、たぶんそれだけではありません。
ベジタリアン的生活になるのには、人生の中で思い当たることも
たくさんあります。
そんなこともボチボチ書いています。
きっかけは朝食の果物からですが、健康な食生活に興味が出て、
癒される食生活をしたいと心から思いました。
そして、行きつくところはやはり、野菜中心の食事です。
参考になることがあったら、見てくださいね(o^∇^o)ノ
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